岩牡蠣は「山形県の遊佐/酒田の牡蠣」が美味しい

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6月の岩牡蠣の解禁日頃に、山形県の日本海側の酒田漁港に行くと、複数の店舗で岩牡蠣が扱われており、岩牡蠣が販売、そしてその場で頂くことができる。
酒田漁港では酒田産の岩牡蠣や吹浦産の岩牡蠣などがあり、その場で食べた岩牡蠣は本当に美味しかった。食べるならば是非山形県産の岩牡蠣を召し上がって欲しい。

岩牡蠣にもサイズがあり、基本的に大きい物ほど値段は高くなっている。
安い岩牡蠣の方がサイズも小さい傾向にあるため、あまり大きい岩牡蠣が苦手な方は小さいサイズの岩牡蠣がおすすめになる。

この岩牡蠣にはレモンが添えてあり、大きさは人の拳程度。
それでも500円〜と非常に安価で食べることができる。

遊佐の岩牡蠣の味は?

6月解禁日頃であったがそれでも十分美味しい。クセのない潮の香りと充分な大きさであり食べ応えがあった。

東京で食べる岩牡蠣よりも数倍美味しく、関東の店舗で購入した岩牡蠣のような牡蠣独特の磯臭さのような風味が全くない。
これなら牡蠣が苦手な人でも、牡蠣好きになるに違いない。
私も岩牡蠣のあまりの大きさにちょっと引いたのだが、口にするとこんなに美味い牡蠣があったのかとつい思ってしまった。
牡蠣好きがさらに牡蠣を好きになる岩牡蠣だと言える。

山形庄内の岩牡蠣はお盆までが美味い

店舗のおじさんに伺ったところ、岩牡蠣は出始めの解禁日よりも夏のお盆に向けて美味しくなると言っていた。
解禁日から日が近いとまだ岩牡蠣本来のクリーミーさはなくあっさりとしているから、折角食べるななら美味い時期に食べに来て欲しいと言っていた。

しかし、それでも山形県庄内の岩牡蠣は充分な美味しさで絶品であった。鶴岡や酒田、遊佐に行った際には岩牡蠣が無いかどうか是非探してみて欲しい。

岩牡蠣が食べられる店

特に酒田魚市場では岩牡蠣を扱った数店舗で食べることができる。ここでも十分だが、牡蠣好きなら遊佐まで足を運ぶこともおすすめする。

 

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